2025-03-21 DIGIWEBの思い出。_ 昨3月20日木曜日春分の日、19時半からNHKで放映された「NHKのど自慢チャンピオン大会」を見ていた。これも働き方改革の一環なのか、日曜日のお昼に放映ののど自慢が、アナウンサーは会場ローカル持ち回り、生演奏も無しとなってから日曜日ののど自慢はすっかり見なくなってしまったのだけど、毎年このチャンピオン大会だけは欠かさず見ている。 流石チャンピオンたちが集ってるだけあってみなレベルは高く、そのへんのスナックやパブの流しでおカネ取れそうなレベルの人たちばかり。 入賞者の顔ぶれにかなり異議があったもののまぁそれは置いておくといて ^^)、広島県代表のかたのお名前が、「宮崎亜蘭」さん。 亜蘭と言えばアラン。思わずDIGIWEBを思い出してしまった(爆)。 そう、ここ、kani.comドメイン発祥のプロバイダである。 時は1996年。ようやくインターネットが市民権を得始めたころ、日本で個人のアクセス手段はダイヤルアップという時代。テレホーダイ万歳 (^^)/ みたいな。 当時私は、リムネットというプロバイダのお世話になり、「y-aoki's Homepage」というサイトを運営していた。そんな時、これからの時代、インターネットを介しての私へのAccessibilityはとても重要になるだろう。特に、電子メールアドレスについては、可能なら未来永劫永遠不変なものが欲しいと思い、自分でドメインを取ることに決めた経緯はこちらに書いた通りだ。 当時、日本国内サービスで個人がドメインをお気楽に取る方法は皆無で、いろいろ調べてて見つけたのがアメリカ合衆国でサービスを提供しているDIGIWEB。。 確か・・・月40アメリカドルで、20MB(メガバイトだよ!)のストレージ容量、バックエンドは1.5Mbpsの光回線という触れ込みだった。 で、その、DIGIWEBを運営していた人の名が、アランさん。 どんな規模の会社か不明も、support@ に問い合わせると必ずアランから返信があった 「怪しくないか?」とか思いつつもメールで問い合わせてみたら「アラン」からすぐに返信が来た。 直観的に「なんか大丈夫そうだな・・・」って思い、クレカ情報を提供し、希望ドメインとして kani.com を伝え、ドメインも一緒に取ってもらったのだ。 今はNetworksolutionsだけど当時はInternicがアメリカでドメイン管理をやっており、数日後にはwhoisでkani.comを確認。遂に私も晴れてドメイン管理者となったのであった。 かれこれ29年・・・来年で30年かぁ。ちょっと感慨深いね。 で、だ。当時のDIGIWEBは本当に 400MBぐらいuploadしたときに流石に心配になって「quotaも切ってないしガシガシ容量使えちゃうんだけどいいのこれ?」と質問してみたら、これまた6時間ぐらいでアランから返信があって、「Youはどんどん使っていいよ。Youは何人もお客さん紹介してくれたから特別さ」。 この時点で確か4人ぐらいにDIGIWEBを紹介して、みな加入してたんだよね。 サーバが落ちてる時も大概すぐに復旧するのだけど、半日経っても復旧しない時があってこれまたアランにメールしてみたら、「ごめんごめん、今日はHolidayでBBQパーティーやってて気が付かなかったんだ。すぐ直すよ」。 こんな返信貰ったら、「それじゃぁ仕方ないな」って思うしかない。ちなみにこのあとすぐサーバは復旧した。 って、ちょっと待った! アランがBBQやってたというだけの理由でサーバ復旧が遅延するって、DIGIWEBひょっとしておまえ一人でやっとるのけ? なーんてことはまぁ些細な問題 ^^) インターネットへアクセスする手段とか、使える回線速度とか、ストレージ容量なんか、今と比べたらあまりにも貧弱でか弱いものだったけど、当時は、今と比べモノにならんほどに、なにもかもが大らかだったなぁ。 な~んて昔を思い出させてくれやがった、「NHKのど自慢チャンピオン大会」だった。 ところでアラン、今も元気かなぁ。なにやってるんだろ。 本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]
2025-03-22 本当に井戸?これ、ウチの近所の住宅街の路地を入っていったところにある水場なんです。 前から気になっていたのですが、「この水道は井戸水です。」という注意書きが。 確かにこの綱島の地は、地面を掘れば井戸水が出るのですが、私が聞き及ぶ限りでは、いくら掘っても赤茶けた温泉系の水(なんせ綱島温泉ですから)が出てくるばかり・・・当然飲用は不可、農業用にもかなりクセがあったと。 恐らくここから湧き出たであろうバケツ内の水を見る限りでは透明度高いし、そもそもここ綱島の地で、井戸水を水道の蛇口から供給できるような形態で整備しているという話は聞いたことがありません。 これひょっとして、水道水泥棒対策? いや~でも、ここ、本当に細っそい住宅街の路地を入っていった先にあるところなんですよね。住民以外はまず通らないであろうルート上にあって、わざわざこんなアラート掲示するかなぁ・・・ という思いも。水道水泥棒こんなとこに来ないだろ。 このへん散歩の時とかにたまに通るのですが、近所の住民さんがおられたら今度ヒアリングしてみたいところです。 [ツッコミを入れる]
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Before...
_ 青木@管理人 [InterNICだと1999年12月07日って出てきますねぇ > linkerbell.com そんな最近でしたっ..]
_ た [あれー? いやでもそんな程度かも。もう記憶がアレっすw ]
_ 青木@管理人 [1999年ってどんな年だったのか、秘密のログを引っ張り出してみたらこんな書き込み発見 ^^) > 単二 / j..]
_ ay [お久しぶり。 yk.rim(だったか?) 以来の書き込みかも?]
_ 青木@管理人 [AYさん、お久しぶりです (^^)/]